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アコギにメトロノームは必要?

メトロノームを使うシーン。
合奏や合唱でテンポの確認をする時とかでしょうか。
一人でやるアコギ・ソロとは無縁な感じもしますが、そうでもないんですよ。
~メトロノームの不思議~

だーんだん軍隊の行進に見えてくるのはきっと私だけではないでしょう。人間社会を模しているようでコワい気もする。この集合音はイメージがちょっと・・・な感じです。


道具というのは、型にはまった使い方から抜け出せばいろいろ応用が利きます。
~Antoine Dufour - Trilogie Acoustic Guitar~

工夫してますねー。
・サムピックを口にくわえています。確かに取りやすい。こんなポテトありましたよね。
・カポタストを下から挟んでいます。視界の自由度はアップしそうです。
・ネックのバンダナはおまじない?プレイには関係ないみたいです。
にしても、ウマイですね♪
カッコ良いです!


さっきの続きです。

例えば、聞いてるとイイ感じなんだけど、楽譜を見たらゴチャゴチャしててなかなか見辛い。
そんな時はメトロノームをオンにして、メロディーをハミングしながら楽譜のどこがどんな流れに乗っているのかを確認することが出来ます。

暗譜が完了してこれから自分の色を出す段階、という場合もメトロノームは使えますね。
一度オンにすると、こっちのことはお構いなしにリズムを刻んでくれるので、曲を最後まで通す練習になります。

ミスったらちょっと戻って弾き直す、これを繰り返すと癖になります。こんな人、多いと思いますよ。この癖を矯正するのにメトロノームを活用出来ます。
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